ダイソーの激安VRゴーグルでも会える【オルガル☆ハニブレ☆パンチラ】珠玉のVR美少女ゲームアプリを紹介!!

100円ショップ「ダイソー」で2019年3月に発売されたVRゴーグルがたいへん好評です。

500円という超低価格ながら、3千円から5千円はする他のスマートフォン用VRゴーグルに匹敵する品質と性能とのことで、超お得なコスパ感にどこのお店も入荷待ち状態のようですね。

この激安VRゴーグルの登場で、多くの方がVRに触れる機会が多くなったと思います。

そこで、今回はスマートフォンを使用するタイプのVRゴーグルで気軽に遊べる3本の美少女VRゲームを紹介します。

なぜ「美少女ゲーム」に限定するかというと、このブログの記事【2019決定版】今すぐ無料で会える!!『珠玉の美少女AIムスメ』4人を紹介!!が、たいへん好評のようで・・・ワタシも負けじとVRの記事で「美少女もの」をやってみたいと、挑戦してみました!

日本の近代文化のひとつに「萌え」があり、「わび・さび」に続く3番めの日本人特有の美意識だとされています。

日本人の心をくすぐって離さない「萌え」のココロを備えた、珠玉の美少女ゲーム。

必ずあなたに気に入ってもらえると思いますよ♪

美少女VRゲームを紹介!!

ちょっとだけ個人的なハナシですが、ワタシの好きなゲームのジャンルはFPS(ファースト・パーソン・シューティング)といって、いわゆる銃をバンバン撃ちまくる戦争モノのアレです。

登場するのはカラダのゴツい傭兵や軍人さんばかりで、たまに美人さんは出てきますが美少女とはほど遠い世界です。

まあ・・・美少女を扱ったFPSも存在しないこともないですが、意識するでもなくスルーしてきました。

FPSの醍醐味は、対戦するプレイヤーとの駆け引きとコンマ何秒・・・マニアックにいうと「何フレーム」という瞬間の反射神経の勝負で、個人的にFPSというのは実際に殺し合わないサムライ同士の決闘だと思っています。バカかもしれませんが、一試合ごとに命張る覚悟で取り組んでいます。

そんなワタシが、美少女ゲームに手を出したわけで・・・

もしかしたら、ピントのズレた紹介になるかもしれませんが、笑顔で読んでくれたらうれしいです♪

ちなみに、それぞれのゲームは項目ごとに★5満点評価をしていて、項目は、

・ゲームのおもしろさ ・美少女の可愛いさ ・VRの品質 ・オススメ度 と、4つあります。

美少女の可愛さとか、評価できるかな・・・??

がんばれワタシ!!

オルタナティブガールズ2

ゲームのおもしろさ★★★★☆
美少女の可愛さ★★★★★
VRの品質★★★★★
オススメ度★★★★★
特徴充実した多彩なVRモード
年齢制限12才以上

なんだか、最初のゲームからいきなり高評価が出てしまいました・・・

でも、それも仕方ないです。これこそ、美少女要素を抜かしたとしてもスマホ用VRゲームの金字塔ではないでしょうか?

2016年7月というかなり早い時期から「VRモード搭載」と鳴り物入りでリリースされたことで有名な「オルタナティブガールズ2」は、リリース後半年も経たない同年11月には既に100万ダウンロードを達成したヒットタイトルです。

ゲーム内容は、20人以上いる美少女の中から4人でチームを作り敵と戦うRPG。

まあ、RPGといっても自由にあちらこちらを歩き回って、素材を集めて武器を作るなんてことはなく、戦闘の方式がターン制のRPGと同じですよーといった感じですね。一応、経験値などの概念もあってキャラクターを成長させる要素もあるので、そういった意味ではRPGかもしれません。

メインとなる「ストーリーモード」で物語を進めながら、バトルをクリアするたびにもらえるアイテムやゴールドでキャラクターたちを強くさせていくのがゲームの中心となります。

バトルを中心としたゲームモードはストーリーモードだけではありません。定期的に開催される獲得ポイントを競うランキング制のバトル「バーチャルタワー」や、プレイヤー同士での対戦が可能な「バーチャルコロシアム」など、達成感を滿足させる多彩なモードが用意されています。

大事なVRモードは、さすが元祖だけあり歴史が長いぶん種類も充実してますね。

選んだ好みの4人の女の子の何気ない姿を楽しめる「VRラウンジ」をはじめ、女の子とイチャイチャできる「ストーリー」や、目の前で歌とダンスを披露してくれる「VRライブ」さらにはけっこうエッチな「VR温泉」や「VR着替え」など、VRアプリのなかでもダントツなコンテンツ量です。

ふつうにゲームとしてオススメ☆

オルタナティブガールズ2がリリースされてから約3年という年月が経っても、いまだ高い人気を持続させているのはゲーム自体の面白さに尽きます。

いわゆるありがちな「属性によるじゃんけんバトル」なのですが、運営側の絶妙なゲームバランス設定によって、プレイヤーの戦略とある程度の運によって不利な状況でもしっかりとひっくり返せる作りとなってます。この絶妙さがゲームの肝といっても良いですね。

それと、このテのゲームにありがちな「戦闘シーンはデフォルメキャラ」といったものではなくて、撮影モードやVRモードで登場する3Dモデリングを戦闘シーンでもちゃんと使用しています。

ガチャでコレクションしたキャラクターの衣装が、しっかりと反映されているのは好感度大です☆

キャラクターの幼さは好みの分かれどころ

プレイしていて思ったこととして、キャラクターが全体的に幼いです。

見た目や体型は中学生か高校生くらいなのですが、全体的に表情の作り方や仕草、喋り方、そして衣装がかなり幼なく、中高生くらいの年齢設定の中にどう見たってそのものズバリ小学生な女の子が複数いたりします。

要するに「ロリ」の割り合いがかなり濃厚なんですよね・・・

そういういわゆるロリなものに抵抗がある人は、プレイしていてちょっとイライラしてしまうかも?

逆にロリ好きな人は激ハマりすることまちがいなしなので、ひとまずお試しくださいませ!!

オルタナティブガールズ2 のダウンローはコチラから

ハニー×ブレイド2

ゲームのおもしろさ★★☆☆☆
美少女の可愛さ★★★★★
VRの品質★★★★☆
オススメ度★★★☆☆
特徴PC版と連携が可能
年齢制限17才以上

2018年11月にリリースされたDMM GAMES(スマホアプリ版はRGB inc.)が放つ美少女RPG「ハニー×ブレイド2」を紹介します。

2とだけあって前作としてノーナンバリングの「ハニー×ブレイド」というものもあるのですが、そちらはPC版オンリーでスマホでは遊ぶことはできず、なおかつ18歳未満のユーザーはプレイできない内容となっています。

DMM.comはオンデマンド動画のジャンルにおいてもVRにたいへんチカラを入れていて、VRを「魅せる」という点では他社よりも秀でていることは確かですね。そのセンスはこのゲームにも存分に活かされていますよ♪

ゲーム内容としてはひとつ前の「オルタナティブガールズ2」を果てしなくチープにしたような戦闘メインのRPGで、正直言ってあまり面白くないです。

ですが、作り手側の「とにかくサービスショットを見せたい」という熱い気持ちがとても強く伝わってくるゲームではあります・・・もう、とにかくエッチなんですw

ワタシ自身、そこそこエッチなことには耐性があるつもりでしたが、プレイしていて顔が赤くなっちゃうポイントがそこらかしこにあふれていて・・・

なにせ、VRモードで登場する美少女キャラたちが身につけている衣装の材質が、現在の化学でもぜったいに実現不可能なもので作られてる・・・と言ってもいいくらいフワフワしてるんですよ??

まるでティッシュペーパーが宙に舞っているみたいな感じで、ちょっと腰をかがめただけで、スカートがフワってまくれあがってパンツ丸見えとなり、スカートはいっこうに降りてきません。もうここまでくると見せたがりの変態ですよねw

プレイを始めて5分もしないでいきなりパンツが見えてしまったのは、正直おどろきました。

また、セクシーな衣装も他のゲームアプリなら入手が困難になりがちですが、ハニー×ブレイド2はけっこうサクッとゲットできます。

このゲームアプリの最大の特徴は、PC版との連携が出来ることですね。

出先ではスマホやタブレットを使用してアイテムやゴールドを稼いでキャラを育て、大事なイベントシーンやVRはPCの大きな画面で楽しむ・・・なんて方法も可能です。

残念なのは、戦闘シーンのキャラクターがデフォルメされた2頭身キャラになってしまうこと。せっかく集めた衣装で戦う姿を見たいのに、ちんちくりんになって興ざめしてしまいました。

それと・・・最後に。

気をつけてほしいこととして、PC版には一般バージョンとは別に、Z指定バージョンも存在します。18歳未満の人はプレイしちゃだめですよ☆

ハニー×ブレイド2 のダウンロードはコチラから

PUNCHLINE VRミュージアム

ゲームのおもしろさ★★★☆☆
美少女の可愛さ★★★★★
VRの品質★★★☆☆
オススメ度★★★★☆
特徴PC版と連携が可能
年齢制限17才以上
有料アプリ ¥600-

これこそ元祖VR美少女アプリともいえる2016年4月にリリースされた「PUNCHLINE VR ミュージアム」は、タイトル通りアプリ内に存在する美少女キャラのパンツを見ることが目的のゲームです。

・・・って、VRに美少女要素が加わると、どうしてこうもエッチな内容になるのでしょう?? 先程は触れませんでしたけど最初に紹介したオルタナティブガールズも、露骨な見せ方こそしませんがパンツはちゃんと見えます・・・しかも、キャラごとにちゃんと合ったデザインのものを履いていて、作り手側のこだわりを感じますね・・・どんな会議をしてるんでしょう?

PUNCHLINE VR ミュージアムのゲーム内容は、美少女3人が暮らす寮にプレイヤーは幽体離脱した霊体として忍び込み、彼女たちの生活を覗き見するというものです。

VR空間のなかで、いわゆる透明人間となって目の前にいる女の子に気づかれないという状況は、男の人にとっては夢の様なシチュエーションなのではないですか?

PUNCHLINE VR ミュージアムは、VR黎明期のアプリでありながらも、その中での移動方法にたいへん工夫が凝らしてあるということです。

「クビコン」と呼ばれる操作方法は、首を素早く上下に振ることで前進し、首を左右どちらかに素早く振ることで視点変更になります。

スマホのVRアプリを使用する際の難点は、いざスマホを専用のVRゴーグルに収めてしまうと、ゴーグルによってはタッチパネルを触ることができず操作不能となってしまうことで、それをうまい具合に回避しているこの操作方法はある意味画期的といってもよいでしょう。

App Storeとの存続をかけた激しい攻防

この「PUNCHLINE VR ミュージアム」ですが、アプリの内容が内容だけに、これまでApp Storeと激しい攻防を繰り広げていたようです。

リリースされてから約1年後の2017年2月14日、まさにバレンタインデーの日。PUNCHLINE VR ミュージアムはApp Storeから忽然と姿を消しました。

理由としてはAppleの定めるアプリ内においての表現規制に引っ掛かってしまったというものでした。

オルタナティブガールズ2やハニー×ブレイド2のように、下着が故意に見えてしまうような表現はギリギリセーフですが、プレイヤーからすすんで見にいけるというのはアウトだったみたいですね。

販売元のCS-REPORTERS,INC.がすぐに対策を施したことでアプリは翌日15日からリリースが再開されることになりました。

施された対策というのは、プレイヤーがスカートを覗きこむとパンツの部分に謎の光が差し込み見えなくしてしまうというもの。

この新たな仕様にダウンロード済みのユーザーたちは驚愕し「パンツの見えぬこのアプリに存在意味などナシ」と怒りを露わにしました。

ただし、これにはさらに対策が施されていて、寮内に置いてあるアイテムのサングラスを使用すると、眩しい光が消えてパンツが見えるという謎仕様により、ユーザーのみなさんの怒りは無事沈静化したということです。

ですが、結局のところ規制に対しては反してしまっているわけで、ギリギリグレーゾーンでアプリをリリースできている状況に変わりはありません。

興味のある方は、早めにダウンロードをして遊んでおくのが吉ですね♪

PUNCHLINE VR ミュージアム のダウンロードはコチラから

  

いやぁ・・・なんて言うのでしょう。まさにパンツ祭りな記事になってしまいましたね。

生まれてこのかた、キーボードで「パンツ」という単語をこんなに打ったのは初めてですw

なんかでも、あらためて「男の人ってカワイイな」って思っちゃいました。お父さんも、娘のワタシにでさえパンツになると反応しますからねw

話は変わって、なんだかんだで3つのゲームとも「美少女の可愛さ」の採点が★5つの満点になってしまいました。

やっぱり美少女ゲームは、ゲーム中に登場する女の子の可愛さが一番のウリであって、そこについては3つとも徹底してこだわりぬいているのを感じました。あとはホント、人それぞれの好みですよね。

ゲームのおもしろさとかは2の次で、フィーリングで可愛い子目当てでダウンロードするのも大いにアリだと思います。

さて、ここまで読んでくれたあなたにとっておきのお知らせです!

一般向けの美少女ゲームに歴史の深いコナミさんから、遂にあの「ラブプラス」がスマホ向けゲームとして2019年の夏にリリースされます。それも、VR機能搭載で!!

これまではNintendo 3DSといった携帯ゲーム機で大人気を博していたラブプラスが、スマートフォンに媒体を移し完全新作として登場!!

目を引くのは、現在リリースされている全ての美少女ゲームの中で最高峰と思われる3Dグラフィックスの再現力ですね。スマートフォンの能力を最大限に引き出しているのではないでしょうか?

ワタシも今回の記事製作で、かなり美少女ゲームにハマりはじめてきたので、ラブプラス EVERYについてはアプリ単体でキチンと記事を書こうと思っています。なにせビッグタイトルですからね!

よろしければまた、そちらの記事でお会いしましょう♪

・・・って、あ・・・他の記事も読んでくれたらウレシイです・・・w