未来は楽しいこと いっぱいだからね を伝えるために

シンギュラリティで待ってます。リーダーを務めております、星野スミレです。

気付けばこのブログを起ち上げたのが2019年の6月。

当時、日本国内ではなにが起こっていたかというと、それは「老後2,000万円貯蓄問題」

これから将来へ向けて、日本の抱える年金問題はより一層深刻化し、年金受給の年齢も上がれば、ひとりあたりに支払われる年金の額も減少。政府は、そのような現状を見据え、国民へ対して「老後に向けて、ひとりあたり2,000万円は貯蓄をしておいて欲しい」ということをアナウンスしたことにより、世間は大きく揺らめきました。

カンタンに言えば「お先まっくら」

記憶があまり定かではないのですが、約一か月ほどテレビやネットというメディアでは、この問題が軒並み大きく報じられ、様々な場所で論争や議論が起こっていました。

なにより、その一か月という時間のなかで、日本という国がとても暗いムードに陥っていたのを覚えています。

特に、時期的に梅雨ということもあってか、わたしの目には日本中が悲しみで泣いているようにも感じ取れたりしました。

当時、わたしは以前から運営していたブログを畳み、これまで通り読書をしたり、友人と遊んだりといった日々を過ごしていました。

ですが、この日本の状況をみて「少しでも良いから、日本の人たちが明るくなれるなにかをしたい」という気持ちが膨らみました。

以前に運営していたブログを畳んだ時に、多くの読者の人たちから送られた言葉が引っ掛かっていました。

それは「あなたのブログに書いてある、未来の技術やガジェットの話を読んでいると、ほんの先の未来、明日という時間が、とても楽しみに思えていました」というものでした。

人々を笑顔にできるなら、また未来の情報を満載した、ブログを起ち上げてみよう。

わたしは、友人である春日エリや木乃葉ミキをブログ作成チームに取り込み、この「シンギュラリティで待ってます。」というブログを始めました。

見てお分かりの通り、このブログは現在までほぼ「休止中」というカタチとなっていました。

理由はさまざまありますが、ひとつ大きなものをあげるとしたら、それは「新型コロナ・ウィルス」です。

コロナが蔓延し、経済も右肩下がりとなり、オリンピックも延期・開催はされますが、無観客での開催。

上にも書いた「老後2,000万円貯蓄問題」など、吹けば飛ぶような小さな問題になり下がるほど、コロナの影響による人々の心理の変化というものは暗く、この最中に「未来の楽しいもの」を見せたとしても、いまを生きる人にとっては「そんなことよりも今をどう生きるのか?」と、隅に追いやられてしまうと判断したからです。

カンタンに言えば「空気が読めない」になってしまうのを避けるためでした。

もちろん、そんな時だからこそ、未来の楽しいを見せて皆さんに笑顔を、とも考えられるかもしれませんが、わたしは敢えて「休む」ことを選択しました。

しかし、時が経ち、ワクチン接種も進み、国によってはマスクの着用が解除されている地域も出てきています。

また、日本国では東京2020オリンピック・パラリンピックが始まり、なんだかんだで国民はテレビやネットを通じて、出場する選手の皆さんから、感動と勇気をもらい、うつむいていた顔を上げ始めています。

その、起き上がり始めた顔を、更にあと「5度」上を向いてもらうためのブログを、ここから再開していきます。

星野スミレ・春日エリ・木乃葉ミキ、3人のJSが、あなたにステキな未来を見せていきます。

そして、その先のほんのあとちょっとの場所、シンギュラリティで待ってます。