フマキラーどこでもベープ未来:付近の生態系を破壊する最終兵器も紹介!? 使用には注意しましょう!!

蚊に刺されやすい血液型ってなにか知ってますか?

1位がダントツでO型で、2位はA型なのですがB型AB型とあまり差はなく、1位のO型だけが蚊にとっては特別扱いのようです。

ブログ内では蚊を退治するための蚊取り器についての記事が他にもありますが、蚊に好かれるO型女子代表としてワタシからも蚊を撃退するための蚊取り器・・・そして、あまり紹介したくない「最終兵器」を紹介したいと思います。

どちらもドラッグストアやスーパーで売っている商品なので、もしこの記事を読んでいるのが学校帰りや会社の帰りならそのまま寄って買えるものです。

蚊とのつらい共存生活を強いられる夏の季節を1秒でも快適に過ごせるよう、この記事を参考にしてみてください。

フマキラー どこでもベープ未来

どこでもベープ未来 虫除けセット 150日

価格:¥820-

蚊取り線香やベープのような「蚊取り器」にも歴史があって、最初に登場したのは1890年だそうです。

蚊取り線香で有名な「KINCHO(金鳥:きんちょう)」こと大日本除虫菊株式会社が、花の除虫菊に含まれる殺虫成分「ピレスロイド」を粉にして固めることに成功して蚊取り線香が生まれました。

それを発端に、さまざまなメーカーが虫除け器、蚊取り器を製造し販売しました。

その最新式ともいえるのが、この「どこでもベープ未来」です。

どこでもベープ未来の特徴

フマキラーの「どこでもベープ未来」の特徴は、以下のとおりです。

・電池式のためコンセント不要

・長続きの150日間継続

・熱せられた薬剤が、空気ファンの力により広範囲に拡散

・ファンの音はほぼ無音

・カートリッジ交換型なので、次回からは安価で交換可能

・薬品と電池が一体式のため電池購入の必要がない

特徴として最大のものは、電池式のためコンセント不要というところですね!

ワタシは家の庭の草むしりをするときにコレをもっていきます。

自分のそばに置いておくだけで、虫刺させれの心配はナシですね。

また、空気ファンで熱された薬剤を拡散するシステムなのですが、ファンの音が全くしないのも特徴です。

もしかしたら、ホコリなどが積もることによって音が鳴りはじめる可能性があるかもしれないですが、使用して1年でもいまのところ音は全くしません。たまに「ホントに動いてるのかな? 」と、機械を耳に当てるとかすかにファンの回っている音が聴こえるくらいです。

もし、購入して使用することがあるのならば、この静かさには驚かされますよ!

虫除けの最終兵器を紹介!!

どこでもベープ未来も素晴らしいのですが、せめて家にいるときくらい蚊にゼッタイ刺されないような空間を作りたくないですか?

ワタシは今から紹介する商品と、どこでもベープ未来との二重ブロックで蚊がくるのを防いでいます。

では、その商品を紹介しますね!

蚊がいなくなるスプレー 蚊取り24時間持続

KINCHO 蚊がいなくなるスプレー

価格:¥1,200-

蚊取り線香にしろ、ベープにしろ、設置型の虫除け器、蚊取り器の弱点はなんだかわかりますか?

それは・・・「置いていある場所が、蚊の寄ってくる場所ではない」ということです。

マット式でもリキッド式でも上で紹介した「どこでもベープ」にしろ、置く場所は決まって床かテーブルの上とかじゃないですか?

でも、蚊って床のような低い場所に飛んできませんよね? どちらかといえば、腰よりも上くらいの高さを飛んでいると思いませんか?

そして、家の中で蚊が羽根を休めるためにとまる場所というのは壁や、照明器具の上などです。

このようなことから考えると、実は虫除け器や蚊取り器というのは実は蚊のあまり寄ってこない場所に置かれがちなのです。

だからといって、蚊取り器を壁にとりつけるなんてできませんよね? ベープの熱せられた薬剤なんかは、壁紙を変色させてしまう恐れがあります。

そこで、この最終兵器「蚊がいなくなるスプレー」の登場です!

蚊がいなくなるスプレーの特徴

このスプレーは、カラダに吹き付けたりするものではないので注意してくださいね。また、蚊や虫に直接かけるスプレーでもありません。

スプレーをかける場所は・・・もうおわかりですよね。そうです、部屋の壁です。

それも、ドアや扉、窓といった蚊が入ってきやすい入り口近くの壁が効果的です。

このスプレーをシュッとひと吹きすると、上で紹介した「どこでもベープ」のように殺虫成分が、スプレーのかけられた場所から発せられるようになるのです。

その持続時間、なんと24時間!!

蚊に刺されやすいO型のワタシは、夏場はこれをいつも携帯するようにしていて、学校の教室にいるときは椅子の背もたれの裏側にシュッ! クルマの助手席のドアにシュッ! 映画館でもシートにシュッ! ファミレスなどでも席の後ろ側の壁にシュッ! お風呂のサッシにシュッ! トイレの壁にシュッ! そして寝るときに部屋のドアの横の壁にシュッ! と、10分以上その場所に滞在するようなときは必ずシュッ! ってしています。

その甲斐あって令和になってから、まだ一度も蚊に刺されていないという記録を更新中です!

【重要】蚊がいなくなるスプレーの注意点

小動物がいる場所では使わない

このスプレーを「最終兵器」というのは、使い方を間違えるとかなり危険だったりするからです。

まず、家で「熱帯魚」「小鳥」「カブトムシなどの昆虫」を飼っている方は、それらの生き物がいる部屋では使わないであげてください。死にます。

上にあげたような種類でなくても、スマートフォンくらいの大きさよりも小さい生き物だとカラダに害を与える可能性が十分にあります。ハムスターとかがそうですね。

人間の赤ちゃんは大丈夫なのですが、生まれたばかりの子犬や子猫も危ないので、使用の際には気をつけてください。

乱用しない

上に書いたように、小動物にとって危険なスプレーなので、むやみに屋外で使うのはやめたほうが良いと思います。

あと、ワンプッシュでの効果が「ベープ1台分」だということも覚えておいてください。

ある人のハナシなのですが、深夜まで営業しているお店の周りに飛んでくる蚊や害虫を駆除したくて、コレをお店の外壁や窓ガラスに1m間隔くらいにシュッ! ってしまくったそうです。

元々は、殺虫灯があったのですが壊れていて、お店の窓には店内の光に誘われて虫がビッシリ。それをお客様からイヤがられて、やむなくそのようなことをしたみたいです。

そうしたら、次の日の朝に・・・

なんと、お店の周りにはまるでカーペットを敷いたかのように虫の死骸の山が・・・蚊や害虫だけでなく、光に誘われて飛んできた蛾やカブトムシっぽい昆虫まで。

あたかも周囲の昆虫たちの生態系が崩壊してしまったかのように、その日の夜はほとんど虫は来ず、その人は自分のしてしまった過ちに後悔したみたいです。

それくらいこのスプレーには殺傷能力があるので、なるべく無駄な殺生はしないようにしてあげてくださいね。

蚊に刺されやすいO型代表女子として、愛用している「蚊対策ガジェット」を2つ紹介させてもらいました。

今年の夏は、これらに加えてブログ内の他記事で紹介している「UV蚊取り器」も使い始めています。

1日ごとに使い分けて、どこでもベープとUV蚊取り器のどちらが性能が良いのか? 調べてみようかなーって実験を進行中ですね!

でも、まだどちらともワタシに1匹も蚊を近寄らせてはいません。優劣の判断はまだまだつかないです・・・っていうか、どちらも優秀ってことですね。

頑張って、2019年のラストまで「蚊に刺されない」記録を更新するぞ!!

フマキラー どこでもベープ未来 虫除けセット 150日

どこでもベープ未来 虫除けセット 150日

価格:¥820-

KINCHO 蚊がいなくなるスプレー   

KINCHO 蚊がいなくなるスプレー

価格:¥1,200-

   

※記事内にて表示された商品価格はおおよその平均価格です。Amazon.comマーケットプレイスごとによるセールや、アメリカドル・中国元などの為替相場の変動により価格は変動する場合があります。予めご了承くださいませ。