超小型カメラ超厳選3機種紹介☆ OUCAM Esrover HoHoProv 「ハラスメント回避!! 動画を証拠で勝訴しよう!!」

スマホことスマートフォンのカメラが優秀になりすぎたことで、いわゆるデジカメは衰退すると近年思われていましたが、画質や性能に秀でた一眼レフデジタルカメラや、GoProのようなアクションカメラは依然人気で、デジタルカメラはいまも日々進化を続けています。

デジカメの新しい流れとして、いま注目されているのが「超小型カメラ」

指先に乗るサイズの極小カメラ、いったいなんに使うの? って、それはやっぱり「隠して」使うことですよね。

そう書いちゃうとなんだか怪しく感じてしまいますが、一時期「ドライブレコーダー」として、スマホより一回り小さいサイズのアクションカメラが売れたじゃないですか?

運転中の前後の動画をしっかり撮影して、いざなにかしらのトラブルに巻き込まれたor巻き込んでしまったときに、正当な証拠となるように利用されるドライブレコーダー。

超小型隠しカメラは、これの「人間版」とでも言うのでしょうか?

カラダにつけて、目の前の風景を動画として記憶しておくのに利用されています。

超小型カメラの使われ方とは?

つまり超小型隠しカメラの主な利用法は、通常生活においての「ドライブレコーダー」

言い替えれば「ライブレコーダー」でしょうか?

以前、ドライブレコーダーがバカ売れした理由は「煽り運転をされたとき」というものが大きく、追突事故といった物的証拠が残らないトラブルに遭ったときに、警察に提出できる証拠として利用するのが目的でした。

同じように、クルマに乗っていない時だって「人対人」のトラブルはいくらだって起こります。

いちばん多いのは「ハラスメント」

セクシャルハラスメント・パワーハラスメント・モラルハラスメント・アルコールハラスメント・・・

直訳すると「いやがらせ」であるハラスメントの種類は千差万別。

これらを受けたときの証拠を確保するため、超小型カメラは広く利用されています。

人気の超小型カメラをご紹介☆

超小型カメラを使用する際は2通りの使い方があります。

ひとつは「身につける」

もうひとつは「自分が映る場所に固定する」

現在販売されている超小型カメラは、どれもその両方に使用できるものがほとんどですが、中にはどちらかに優れて、どちらかに劣っているものもあります。

そのへんも含めて、おすすめ製品を紹介していきましょう!!

OUCAM 超小型カメラ P2

OUCAM 超小型カメラ P2

価格:4,900-

OUCAM 超小型カメラ P2 の特徴

サイズ 4.2cm×4.2cm×1.16cm
画素数200万画素
Wi-Fi対応
身につける★★☆☆☆ 固定する★★★★☆

現在いちばん人気のある超小型カメラが、このOCUAM「超小型カメラP2」です。

使用用途は固定して、不在中の部屋の監視に使ったり、ペットの様子をWi-Fi経由で職場で見たりと様々です。特に、鳥やハムスターといった、ゲージに入れて飼育するタイプのペットを遠距離観察するのに適しているようですね♪

残念ながら、付属するオプションに身につけるための器具がないこと。

ただし、背面側がS極のマグネットになっているので、小さなN極マグネットを購入すれば襟もとにつけたり胸ポケットに付けることも可能です。

また、バッテリーの持続時間は1時間ほど。身につけての使用の際は、モバイルバッテリーを別に用意した方が良いですね☆

Esrover 超小型カメラ

Esrover 超小型カメラ

価格:¥4,000-

Esrover 超小型カメラ の特徴

サイズ0.8cm×0.8cm×0.15cm
画素数200万画素
Wi-Fi対応
身につける★★★★☆固定する★★☆☆☆

とにかく大きさが縦横1cmを切った極小サイズがこのカメラの売りです。

スペック的にはひとつ上のOUCAM超小型カメラP2と比べてほぼ同等で、大きさが小さい分こちらの方が買いと思われますが、実際のところ画質に関しては劣ります。

また画角も45°ほどなので 、身につけて使用する際はしっかりとカメラの正面に対象物がくるようにポジションの移動が必要となります。

ですが、隠しカメラとしては申し分ない大きさですし、身につけていても全く邪魔にならないのでたいへん重宝しますね♪

逆に固定して置くのには、かなり難がある仕様です。

カメラは単体で動作するのではなく、カメラから伸びた帯状のコードの先に本体があります。

身につけて使用する際は、ポケットの中などにコレらをしまうことで隠せますが、デスク回りなどはこれら全てを隠すことが容易でなく、場所はディスプレイの裏側や、壁掛けの裏側など汎用性は低いです。

バッテリーの持続時間は最長で2時間ほどとなります。

HoHoProv 隠しカメラ ペン型

HoHoProv 隠しカメラ ペン型

価格:¥3,700-

HoHoProv 隠しカメラ ペン型 の特徴

サイズ14.7cm×1.4cm×1.4cm
画素数200万画素
Wi-Fi非対応
身につける★★★★★固定する★☆☆☆☆

ボールペンのヘッドの部分に超小型カメラが内蔵されていて、胸ポケットに差しておくことで、自分の見ているのと同じ正面の動画を撮影することができます。

上のEsrover 超小型カメラと同じく、画素数こそ200万画素ありますが、スマホの動画撮影と比較したらはるかに劣化していますのでご注意ください。あくまで、トラブル時の証拠用という感じですね。

身につけるタイプの中では、単体で使用できることと、まったく違和感もないのでたいへん優れていますし、ボールペンとしての使用も悪くないです。また、キチンと替えのペン先が付属しています。

固定用と考えると、ペンは机の上などに置くとどうしても回ってしまって、フックの部分が下になって止まります。そうなると、映る画像というのは机の天面に向けてのものになってしまうので、使い勝手は悪いです。ペン立てに入れるとかの工夫が必要になりますね。

バッテリーの持続時間はだいたい1時間程度となっています。

常時撮影をしたい人であれば、2本もちがオススメかも。

対人でのトラブルが絶えない現在、動画は証拠として大きな効果を発揮します。

以前、人から聞いて「こんなこともあるんだ」と知った驚いた話です。

小学生の児童が、学校の先生からけっこうひどい罵声を浴びせられることがあって、親御さんがクレームを学校にしにいったのですが、証拠がないから聞いてくれない。どうも、誰もいない体育倉庫や、ロッカールームなど、他の生徒が見えないところでそういうことをしていたみたいですね。

そこで、親御さんは証拠となるように、お子さんにボイスレコーダーを持たせて通学させるようにしました。また、そのようなシチュエーションにならないように、あらかじめ先生や学校側に「ボイスレコーダーをもたせている」ということを報告しました。

そうしたら・・・なんとその先生は、その子を同じように誰も見てないような場所に連れ出して、言葉ではやさしく諭すような怒り方をするのですが、時折生徒の顔面を殴るような素振りをして、生徒を威圧していたとのことです。

そして、今度はそのことを学校側に連絡し、ボイスレコーダーの録音した証拠も渡したのですが、返ってきた学校側からの報告は「当該する先生については、お子さんとの会話中にストレッチの動作をしていたに過ぎず、これまでの印象からお子さんには暴力を受けるような素振りに見えたのでしょう」という内容でした。

動画は大きく、トラブル時の証拠として効果をもちます。しなくて良い苦労や疲労を回避するためにも、こういったガジェットは必要なのかもしれませんね。

それと・・・これらの機材を使っての、猥褻な盗撮やプライバシーを侵害する行為は法律により処罰されますので、してはメメさんです!!

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