FOC.US 経頭蓋直流刺激tDCSで脳集中力持続時間アップ!! 物理チートでesportsゲームの達人に!?【動画あり】

集中力・・・足りてますか?

プレイするゲームや、それのみでゴハンを食べている人の数などは様々ですが、FPSやパズルゲーム、ストラテジーシミュレーションゲームを使っての競技「esports(イー・スポーツ)」の競技者人口はいまや世界で1億人を超え、観戦者数も4億人を超えています。

カラダを使ったスポーツ競技であれば、結果に直結する最大のものは「筋力」や「体力」ですが、esportsにおいて重要なものは?

それは「集中力」です。

一般的に、集中力や判断力、反射神経が総合的にピークとなるのは年齢にして18~23歳といわれていて、40歳台に入るとあからさまに低下の一途を辿るといわれています。

esportsの世界でも、トッププレイヤーの年齢が軒並み10代や20代前半に偏っているのはそのせいで、それ以降の年代のプレイヤーについては、長年培った経験や勘でそれらを補うカタチになっています。

動画でも記事内容をご覧になれます

FOC.US 経頭蓋直流刺激tDCSで【esports】脳集中力持続時間アップ!! 物理的チートでゲームの達人に!? 軍のスナイパーも愛用!?

経頭蓋直流電流刺激とは?

経頭蓋直流電流刺激(けいずがいちょくりゅうしげき)とは、人間のおでこなど頭皮に電極をあて、微弱な電気を脳にあてる装置のことです。

電極のプラス極が当たっている部分は活性化され、マイナス極の部分は沈静化されるというシステムです。

アメリカではこれが医療活用されていて、統合失調症や鬱病の治療に使用されています。

成果はバラバラですが、治験者の中にはこの装置を心臓のペースメーカーのようにカラダに埋め込む手術を行った人もいて、日本でも医療活用への臨床実験が行われ始めています。

経頭蓋直流電流刺激装置の「ゲーマー用」ガジェット

経頭蓋直流電流刺激装置は、統合失調、鬱病の患者の人の医療用のために使われているだけでなく、アメリカの軍隊においては狙撃手、いわゆる「スナイパー」の集中力を上げるために実験使用されています。

通常であればスナイパーの集中力というのは30分~40分ほどですが、経頭蓋直流電流刺激装置を装着することで、集中力の持続時間が飛躍的に増加し、その長さは6時間~12時間まで引き上げられました。

そこに目をつけ、この機械を一般販売しようとしたのが「foc.us社」です。

しかし、日本でもそうですが「医療品」として機器や薬品を販売するのには、厳格な審査や長い期間が必要です。

そこでfoc.us社は、この装置を「ゲーマーの集中力を上げるための補助装置」いわゆる「玩具」として販売することにしました。

foc.us ゲーマー用ヘッドセット

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foc.us tDCS(経頭蓋直流電流刺激)が試せるフルセット

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foc.usが販売する経頭蓋直流電流刺激装置を使ってみて

foc.usが販売する、代表的な「経頭蓋直流電流刺激装置」を紹介してみました。

友人のesportsプロ選手(キチンとゲームのみで生計を立てていますw)が、このガジェットを持っていて、使用させてもらったのですが・・・

まず、使い始めてすぐに、自分のカラダに変化があることに気付きました。

それは、クチの中がちょっとだけ「焦げ臭く」なるのです。

ほんのちょっとで、すぐに気にならなくなるのですが、感覚的には歯医者さんで詰め物をしてもらった後のような感じです。

所有しているesportsプロ選手の人も同じなようで、装置から流れる微弱な電力が歯の詰め物の周りについている、薬品を少しだけ「炙っている」のではないか? と言っていました。

それと、人によっては電源をONにした瞬間、一瞬だけ視界が真っ白になる人もいるようです。かなりサイバーパンクな感じなんで、体験してみたかったのですが私はなりませんでしたね。

集中力「爆」上がり!!

効果を試すために、私はプロゲーマーの友人からカーレースゲームをプレイさせられました。

カーレースゲームと言えば、だいたいワンプレイが3~5分くらいで終わるものが普通ですが、彼が「実験用」としてプレイさせてくれたのは「耐久レース・モード」

同じコースを100周も周り、終了するまでプレイ時間が2~3時間くらい掛かってしまう、たいへんなモードです。

まず、そのモードを私は経頭蓋直流電流刺激装置を付けずにプレイしたのですが・・・

私はそもそもカーレースゲームがあまり好きではなかったり、操作が難しかったりで、キリよく10周できた30分くらいのところで完全に集中力が切れ「もうプレイしたくない」とゲームを途中で投げ出してしまいました。

そして次に経頭蓋直流電流刺激装置を装着して、プレイし始めたところ・・・

まず、驚いたのがそもそもの集中力というか「没入感」が上がっているのか、若干スピードがゆっくりに感じるようになったことでした。

それまでは、けっこう前のクルマを抜かそうとすると、ブレーキのタイミングとかを誤ってぶつかっていたりしたのですが、これまで一瞬に見えていたものが鮮明に「理解」できるスピードで対処できるようになり、前回のプレーでは10周に30分かかっていたのを、半分の15分でクリアできていました。

そして、そのまま集中力が途切れることなく、更には飽きることなく2時間50分ほどかけて100周クリア。それも初プレーだというのに、1位という成績でゲームを終わらせました。

あ・・・途中で1回だけトイレには行きましたw

なにはともあれ、自分でもびっくりするくらい集中力が上がっていましたね。

大会での使用は禁止・・・なので「練習用」に使用

esportsのプロゲーマーの彼が言うには、経頭蓋直流電流刺激装置の「会場を使用しての大会」では、大きく明言はされていませんが「使用禁止」ということになっているようです。

彼自身も、これを使って好成績を残そうという意思はないらしく、使用目的はもっぱら「練習用」とのこと。

esportsプロゲーマーの人たちは、日々練習を重ねて試合に臨むわけですが、結局練習についても集中力が続くわけではなく、1日のうちに8時間のトレーニング時間を設けたとしても、そのうち成長に繋がるしっかりとしたコンディション、つまり集中力がいきわたっている状態でのプレーは半分にも満たないとのことです。

そこで彼は、経頭蓋直流電流刺激装置を使用することで集中力の向上と、持続時間を上げることで、効率的なトレーニングをすることが出来ているということでした。

経頭蓋直流電流刺激をもっと知りたい人は?

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1976年生まれの歴史学者「ユヴァル・ノア・ハラリ」さんの著書「ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来」に、経頭蓋直流電流刺激装置のことがかなり詳しく書いてあります。

特に、ユヴァル・ノア・ハラリさんはこの装置を、これからの社会に必要な機器として捉えていて、それにまつわるお話は知識として知っておくだけでも、かなり楽しいと思いますよ♪

ちょっと名前が怖い感じで、抵抗感ありますが・・・「経頭蓋直流電流刺激装置」は、もともと医療品としての使用目的とありますが、使用感はOculus GOなどのVRヘッドセットなみにお手軽で・・・

「自分が楽しいと思っていることを、もっと楽しく感じたい!!」という人にはうってつけなのではないでしょうか?

私がこのハナシをしたら・・・メンバーのスミレちゃんが、さっそくポチってましたねw

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