コムテック(COMTEC)ドライブレコーダー:「データが安心&簡単操作」国内最大手メーカー製で決まり!!

あなたのクルマにはドライブレコーダーついてますか?

8月半ばころに起こった煽り運転から発生したトラブル事故の影響で、最近は録画できるドライブレコーダーがたいへん注目されています。

でも「さて、ドライブレコーダーを買おう!」となると、種類が多すぎてどれを選んだら良いかまったくわかりませんよね。

今回は数あるドライブレコーダーの中から性能と安定性、そしてコストパフォーマンス的に「これぞ逸品」と思われる商品を紹介します。

コムテック ドライブレコーダー ZDR-022

コムテック ドライブレコーダー ZDR-022

価格:¥12,000−

ZDR-022の特徴

コムテック(COMTEC)は、愛知県に本社を置くカー用品メーカーで、会社の規模としてはカー用品専門メーカーのなかでは日本トップクラスとなります。

ドライブレコーダー以外にも、エンジンスターターやポータブルナビなどを製造しており、製品の安定性において、たいへん好評を得ている会社ですね。

では、そんなコムテックのドライブレコーダーですが、どのような特徴をもっているのでしょう?

スタンダード中のスタンダード

コムテックのドライブレコーダーZDR−022の特徴は、特徴がないのが特徴と言っても良いくらい、ごく一般的なドライブレコーダーです。

クルマのエンジンをかけると同時に起動をして撮影が開始され、前方の景色を撮影します。

運転が終わり、エンジンを切ると撮影も終了され、電源が落ちます。

と、すごく簡単に書いてしまいましたが、なかにはこの基本的な動作ができないドライブレコーダーも多く存在したりします。

そして、ZDR−022はそんな基本的な性能をもった、いわゆるスタンダードなドライブレコーダーのなかでも、特に安定した品質と、コストパフォーマンスに優れた機種だと言えます。

総画素数7200万画素
有効画素数最大200万画素
レンズ画角水平118
垂直59°
対角150°
F値F2.2
撮像素子1/2.7型
CMOSセンサー
レンズ材質ガラス

基本をおさえた機能の数々

ドライブレコーダーZDR−022には、以下のような機能がついています。

現在のドライブレコーダーにとっては基本的なことですが、もしかしたら現在すでにドライブレコーダーを使用している人のものにはついていない機能もあるかもしれません。

夜間撮影が鮮明

イメージセンサーで鮮明な夜間撮影を行います。

これまでの機種に比べてセンサーを大型化したことにより、明るさがアップしました。

HDR機能で逆光に強い

スマートフォンのカメラと同じくHDR(ハイダイナミックレンジ)機能が搭載されていて、逆光や、強烈な光による白飛びにとても強いです。

暗部についてもキチンと撮影されるように設定されており、前方を走る追従車の車内の様子もしっかりと撮影できます。

全国のLED信号機に対応

知っている人も多いと思いますが、LEDの光の点滅と、デジタル動画撮影はとても相性が悪いのです。

LEDの点滅に対応できていないカメラで撮影した場合、場合によってはLED信号機の波長と完全に同期してしまい「信号のどの色が点灯しているかわからない」動画が撮影されてしまうことがあります。

ZDR−022はそれを完全に解消しているので、事故が起こった際の証拠用の動画としてしっかりと機能します。

衝撃録画機能で当て逃げを逃さない

停車していて電源がOFFの状態でも、クルマになにかしらの衝撃があり振動を感知すると、自動的にカメラが起動して撮影を行います。

スーパーなどの駐車場で起こりがちな当て逃げも、これでしっかり対策できますね。

SDカードチェック機能

古かったり安価だったりするドライブレコーダーでは、動画データを記録するSDカードの異常を感知してくれないものが多いです。

これにより、事故が実際に起こったとしてもSDカードが劣化していて動画が見れませんでしたなんてことがあり、証拠品として活用できないケースが多かったりします。

なにせ、クルマのなかに常時置いておくものですから、夏場などは車内の高温化によってSDカードは急劣化しがち。

それをしっかりと教えてくれる機能がついているのは、ホントにいざというときに助かります。

音声録音

実はドライブレコーダーの多くには「音声録音」ができないものがあります。

用途として、前方の動画データさえ保存できればよいのがドライブレコーダーなのですが、今回ドライブレコーダーが全国的に売れるきっかけとなった茨城県での煽り運転の動画を見てもわかるように、相手の運転手がコチラまで来てどのような暴言を吐いたりしたのかが「音声」でしっかり残るのは、証拠品としてかなり効果が良いですよね。

ZDR−022は音声もバッチリデータ保存してくれるので、もしそのような状況になった時、しっかりとあなたの身を守ってくれます。

ドライブレコーダーとアクションカメラの違い

最近、ドライブレコーダーが人気なことに便乗して「ドライブレコーダーとして使えるから」という理由で、アクションカメラを販売している量販店やカー用品店が多いですね。

アクションカメラとは超小型のカメラで、衝撃や振動、ホコリなどに強く、スポーツやレジャーをする際に、カラダや自転車、バイクなどにつけて、周囲の景観や自分の顔などを撮影できるものです。

基本的にレンズ周りや撮影に関する機械的な部分に類似するところが多いドライブレコーダーとアクションカメラですが、大きな違いとしてドライブレコーダーには「撮影の間隔」というものがあります。

それは要するに、クルマに乗ってエンジンをかけてからエンジンを切るまでの間のことで、ドライブレコーダーにはその間のみ撮影をする機能がついていますが、一般的なアクションカメラにはそのような機能はありません。

なので、アクションカメラを実際にドライブレコーダーとして使用する場合は、乗車ごとに撮影を手動で行う必要があり、それがなかなかの手間だったりします。

それでも良いという方ならドライブレコーダーより安価なアクションカメラを購入してOKだと思います。

使ってみての感想は・・・?

このブログでVR関連の記事を書いているミキちゃんのお父さんから、ドライブレコーダーZDR−022の使用についての感想をいただくことができました♪

ミキちゃんのお父さんいわく・・・

「余計な機能がついてないから操作が覚えやすくてとてもいいねぇ」

「画像がとてもキレイ。おどろいたぁ〜!!」

とのことでした。特に操作性のことを褒めていて、1回使っただけでだいたい覚えられるほどのシンプルなもので、たまにしかいじることのないドライブレコーダーにとって、その点はすごく重要なんじゃないかな? って言ってましたね。

まあ、そうですよね・・・

ドライブレコーダーを操作することなんて、実はそうめったにないのですが、そのたびに説明書を片手に調べながらではめんどくさいですものね☆

統計によると全国のドライバーのうちの約3割は、重軽度に関わらず、自損事故ももらい事故も受けたことがない「完全事故未経験者」ということです。

とても良いことなのですが、その3割に入ってしまうとドライブレコーダーというものは完全に無用の長物となってしまい、ある意味「買い損」になってしまいますよね。

現在ドライブレコーダーの相場は2万円〜5万円となっており、360°撮影が出来るものまでありますが、本当の意味でドライブレコーダーのお世話になるような事故に巡り合うのがどれくらいの確率なのか? というのも、ドライブレコーダー選びには必要だと思います。

その点、2万円を切り、1万円台前半の価格で買えるコムテックのZDR-022はコストパフォーマンス的にいちばん良いのではないかと思えます。

コムテックのドライブレコーダーには、まだまだ他のグレードのバリエーションもありますので、よろしかったらそちらも参考にしてみてください。

下の画像リンクから見にいけますよ♪

いざというときに助かるドライブレコーダーを装備して、快適なドライブをたのしんでくださいね☆

コムテック ドライブレコーダー ZDR-022

コムテック ドライブレコーダー ZDR-022

価格:¥12,000−

  

※記事内にて表示された商品価格はおおよその平均価格です。Amazon.comマーケットプレイスごとによるセールや、アメリカドル・中国元などの為替相場の変動により価格は変動する場合があります。予めご了承くださいませ。