アクアチャージ:水でスマホが充電ができちゃう不思議な箱で夏のバカンスをフルバッテリーで楽しみましょ☆

もうすぐ夏がやってきますよ〜!!

小学生は夏休みのために生きているようなものなので、近付くにつれてカラダがどんどん元気になっていきます!!

今年も自分は長野のおじいちゃんの家に泊まりに行って、近くの山や川で遊びまくるつもりです。セミもいっぱいとるぞ!

ところで屋外のレジャーに行くことで一番困ることは「スマホの充電」ですよね?

もちろんバッテリー切れに備えてモバイルバッテリーを持っていくことはあたりまえなのですが、夏の暑い日差しの下だとスマホも携帯型のバッテリーも熱にヤラれちゃうこともしばしば。せっかく充電したくても冷えるまで動かない・・・なんてこと、ありますよね?

特にリチウムイオン式のバッテリーは温度が45℃まで上昇するとすごい勢いで劣化がはじまるそうです。ん? 気温じゃないですよ? 本体の熱さです。

気温が30℃とかでも、閉めきったクルマの中の温度は40〜50℃になるそうなので、夏場はクルマの中にスマホもモバイルバッテリーも置き忘れは注意ですね。あと色が黒いバッグの中とか!

太陽の強い日差しにお肌のケアも必要ですが、スマホバッテリーのケアまでしなくちゃならない夏の季節。

今回は、そんないじわるな夏からスマホを守ってくれる未来ガジェットを紹介します。

AQUA Charge

今回紹介するのは、藤倉コンポジットの非常用モバイル充電器「AQUA Charge(アクアチャージ)」です。

藤倉コンポジット・・・? って、あまり聞いたことのない会社名ですが、東証1部に上場しているゴム製品メーカーです。

ゴム製品以外にも救命胴衣や救命ボートを製造していて、アクアチャージも防災のために作られた充電器です。

そう! ここが重要ポイントで、今回の記事では「屋外リゾートのため」と言ってますが、本来の目的は地震や大雨などの災害で電気が通らなくなった時に、モバイル用品の充電のためにアクアチャージは作られたのです。

しかも、このアクアチャージの前進となる「WattSatt(ワットサット)」という充電グッズは、企業や官公庁向けに販売されているということで、この記事を読んでいる大人の方ならもしかしたら会社の倉庫で見かけたことがあったりするかもしれませんね。

ちなみにパパさんの会社にはちゃんとあるみたいです。「名前にインパクトがあるから知ってるよー」って言ってました。

そのワットサットの一般向けに作りなおしたのがアクアチャージというわけなのですが、この説明だけでこの商品がどれだけ信用に足りうるものか・・・わかっていただけましたよね?

日本中の企業はもちろん、アクアチャージの前進であるワットサットは市町村のお役所や、はたまた国会議事堂や宮内庁にもあるわけで、言うなれば「天皇御用達防災グッズ」というわけです。

災害のときの避難所での”いざ”だけでなく、砂浜のビーチパラソルの下での”いざ”にも確実にスマホを助けてくれますね。

アクアチャージの使い方

さてさて、いったいぜんたい「AQUA Charge(アクアチャージ)」は、電気のない場所でどうやってスマホを充電してくれるのか?

もう記事タイトルを見てわかっていると思いますが、それは・・・

「アクアチャージの箱のなかに水を入れるだけ」という簡単なもの。

と・・・言いたいところですが、これは藤倉コンポジットさんのサイトに「水だけ」と書いてあったのでそのまま言ってみたのですが正確には「水だけ」じゃぁありません。ほんのちょこっとだけ加えます。

でもまあ、意味的にはアクアチャージのパッケージに入っているもの以外に使うものは「水だけ」という解釈で良いのでしょうか? Spotify(スポティファイ)が「いまだけ!」と、ずーーーっと言い続けている”だけ”に比べたら、かわいくて撫でくりまくりたくなるくらいです。

上の画像がアクアチャージを開封してから充電ができるまでの流れなのですが、なんだか理科の実験をしているみたいで、ちょっと楽しそうです。

手順としては、

① ケースから発電に必要なモノが入ったアルミ袋を取り出します

② ケースに「発電用塩」を入れたらコップ一杯分の「水」を入れます

③ 黒い「電池本体」をケースの中に沈めます

④ USBユニットをつないでランプが点灯したら充電が可能になります

⑤ フル充電の時間はおよそ3時間。スマホ約2台分の充電が可能。

と、ホントに簡単ですね。

アクアチャージは「マグネシウム空気電池」と呼ばれるもので、スマホやモバイルバッテリーに入っているリチウムイオン電池との大きな差は、上のような手順で化学反応を起こさない限り急激な劣化は起こらないということが特徴です。

リチウムイオン電池は実は保管に向いていない電池で、使用しないで放置していると液漏れが発生し急激な劣化が生じます。そのため、ハンディライトやラジオに入れたまま保管する場合は定期的な交換が必要になりますよね。

ですが、その点アクアチャージは耐用劣化の期限として5年となっていますが、実際のところはアルミ袋を開封しない限り使用ができる優れもので、その点が企業や官公庁が防災時のマストアイテムとして決めた理由ともいえますね。

あ、5年を過ぎてからの使用は自己責任でお願いします☆

ご注文はコチラ〜

「AQUA Charge(アクアチャージ)」は未来ショッピングという通販サイトで購入することができます。

「ちっ! 知らねぇサイトだから新規登録がめんどくせー」という方もご安心下さい。(フェイスブック)か、Yahoo! JAPAN(ヤフー・ジャパン)のどちからのIDが使用できます。

こちらが通販サイトのリンクになります。

  

別に夏のリゾートのために使わなくても、もっていれば防災グッズとしてかなり安心なこの未来ガジェット。

もちろん屋外での使用の時・・・特に登山などで遭難してしまったりした時などにはホントに役立ちそうですね。ビバークしながらSpotify(スポティファイ)で音楽聴きまくれちゃいます☆

いざというときのために、考えてみませんか?